犯罪事情と事例-日本

     
東京・埼玉連続
幼女誘拐殺人事件


津山事件

オウム真理教
地下鉄サリンテロ事件


秋葉原通り魔事件

北九州監禁殺人事件

日本での犯罪事情
 

日本は外国と比べ安全といわれ、長らくそう信じられてきました。

夜中に女性が一人で夜道を歩くことのできる国はそう多くないため、ある程度は事実そうなのでしょう。

現在、認知されている犯罪構成を見てみると、殺人、強盗などの重篤な犯罪は横ばい傾向にあります。その一方で、窃盗は減少傾向、詐欺、器物損壊は増加傾向にあるようです。

詐欺件数が増えた要因は、振り込め詐欺の急増したことによるといわれています。

全体的には世界と比較して安全な国であるといえますが、近年では特に外国人犯罪の割合の増加が懸念されています。

特に窃盗や強盗などでは外国人窃盗団の犯行と見られるものが増えてきています。

 

法律改定の傾向
 

近年、オウム真理教によるテロ事件などの組織的な大規模犯罪や、少年による凄惨な犯罪があり、その都度、法律の改定が行われています。

特に少年法のために未成年が重大犯罪を犯した場合でも、矯正の可能性があるというだけで重い罰を回避されていることに遺族や社会からの批判が強くあり、それを意識した少年犯罪者により痛ましい事件が引き起こされたことが重なった。

上記理由からも、現在では少年法が改正され、少年院送致の対象年齢が14歳以上からおおむね12歳以上に引き下げられた。

 

 
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